2019/07/26 02:26

友人に勧められてゴーストという海外ドラマを観ました。


霊を視える主人公が問題を抱えた色んな霊とコミュニケーションを取って天国へと旅立たせていく話。


その中で共感出来たのが、友達に霊が視える事をカミングアウトするのに悩む主人公のメリンダ。


実は僕自身、小さい頃から霊が視えて苦労してきた1人だからです。

人混みへ行けば周りの人オーラで疲れるし、フリーマーケットみたいな所に連れて行かれれば持ってた人の嫌な波動を浴びてクタクタになったり。


コンビニでバイトすれば生きてる人だと思って霊にいらっしゃいませと言ってみたり。

ポルターガイストにも悩みました。


叔母からは脳を診てもらったほうが良いとか言われてたなあ。


ここには書ききれないくらい、色々あるんです。


その反面、おばあちゃんの死期が分かったりして直前にお見舞いに行けたり、お盆には亡くなったおじいちゃん、おばあちゃんに会う事も出来ました。

色んな人の欲が乗っかってない、美しい波動の良いクリスタルを選んでこういう場で紹介させて頂く事も出来ます。


友達にカミングアウトした時に「そうなんだ」ってただ信じてもらえる事がどれだけ嬉しい事か。

霊感が開いてるのも悪い事ばかりじゃないな。と

改めて分からせてもらえたドラマでした。

皆さんも是非機会があったらご覧になってください。