-
多色性タンザナイト|ツインクリスタル (“ラビットフォーム”・メレラニヒルズ産/非加熱・非照射)
¥58,000
青と紫の境界が、 光によって静かに揺れるタンザナイトです。 ツイン形状のため、 二つの結晶が寄り添うように並び、 角度によって全く違う表情を見せます。 透明感の中に、 深い群青と紫の層を持つ個体です。 メレラニヒルズ産 非加熱・非照射 ラビットフォーム 多色性あり ・色:ブルー/パープル(多色性あり) ・サイズ:約 2.1 × 0.4 × 0.6 cm ・重量:約 2.7 g ・形状:ナチュラルクリスタル(ツイン結晶)
-
ピンクアメシスト
¥7,800
SOLD OUT
淡い桜色の結晶が洞窟状に育った、小さなピンクアメシストのジオード。 内部には透明感のある結晶がしっかり育っており、光を受けると静かに輝きます。 このタイプの魅力は、派手さではなく「柔らかい空気感」。 通常の濃い紫のアメシストとは違い、優しく穏やかな雰囲気があり、空間に自然に溶け込みます。 中心部へ向かって結晶が集まる形状も美しく、まるで小さな洞窟や聖域のような造形になっています。 デスクやベッドサイド、小さな祭壇空間にもおすすめです。 ピンクアメシストは近年人気が高まっていますが、このように内部の空間がしっかり開き、結晶の透明感があるものは意外と少なく、小型でも存在感があります。 【サイズ】 約 3.5 × 3.2 × 2.1 cm 【重量】 24.4 g
-
ミニ・ブルーコア・タンザナイト
¥24,800
SOLD OUT
透明感のある結晶の中に、複数の色が層として現れるタンザナイト。 コンパクトなサイズながら、角度や光の入り方によってブルー、パープル、ゴールド系の色味が変化する、多色性のはっきりした個体です。 上部は光を受けて明るく発色し、 中層には深い青が帯状に現れ、 下部にかけてさらに落ち着いたトーンへと移行する構造。 一つの色で構成された石ではなく、 色が分かれて存在している状態がしっかり確認できます。 内部には結晶の成長線が見られ、 光を当てることで筋状の反射が浮かび上がる。 小型ながら、タンザナイトらしい構造と色の変化を十分に楽しめるバランス。 大きすぎず扱いやすいサイズ感で、 標本としてもコレクションとしても取り入れやすい一石です。 ・産地:タンザニア・メレラニヒルズ ・処理:非加熱・非照射 ・サイズ:約 2.0 × 0.7 × 0.8 cm ・重量:約 2.4 g
-
NFSトワイライトレッドキャップトルマリン アフガニスタン産
¥99,999,999
SOLD OUT
アフガニスタンで産出された、明確な色の境界を持つバイカラートルマリン。 上部には光を受けて立ち上がるような赤。 そこから下部へ向かって、静かに沈み込むダークトーンへと移行していきます。 この石の本質は、単なるグラデーションではなく、 異なる層がひとつの結晶の中で共存している構造にあります。 柱面には明瞭な成長線が刻まれており、 結晶が形成された時間と圧力の痕跡が、そのまま残っています。 カットや研磨を施さず、この状態でここまでの色の分離と存在感を持つ個体は多くありません。 サイズは約3.9 × 2.1 × 4.1 cm、重量は43.7g。 手に取ると、視覚以上にしっかりとした密度と重みを感じられます。 光の当たり方によって、上部の赤は強く発色し、 角度を変えると内部にわずかな透明感と深さが現れます。 静止しているにも関わらず、見るたびに印象が変わる石です。 この個体は、トルマリンの中でも「色」と「構造」が明確に分かれているタイプであり、 装飾的な美しさだけでなく、標本としての価値も併せ持っています。 コレクションとしての保管はもちろん、 空間に置くことで、光の変化とともに表情を楽しめます。 * 産地:アフガニスタン * サイズ:約 3.9 × 2.1 × 4.1 cm * 重量:43.7 g
-
アリカンガ産 バイカラートルマリン
¥27,800
淡いブルーから、静かにピンクへと溶けていく一本。 色の境界ははっきりしているのに、 どこか水の中で混ざるような柔らかさを持っています。 トルマリンは、成長の過程で取り込まれる元素によって色が変化し、 このような自然なグラデーションが生まれます。 ひとつの結晶の中に複数の色が現れるものは特に人気が高いです。 この個体は、 上部に淡いブルー、内部に透明感のあるピンク、 そして下部にかけて深みのある色が集まる構造。 ただ色があるだけではなく、 “流れ”として感じられるのが特徴です。 サイズはコンパクトですが、 光を通したときの表情は非常に豊かで、 小さな標本としても、アクセサリー素材としても成立します。 強い主張ではなく、 静かに惹きつけるタイプのトルマリンです。 サイズ:約2.4 × 0.8 × 0.9 cm 重量:4g 産地:モザンビーク(アリカンガ)
-
バイカラートルマリン
¥27,800
グリーンから深いブルーへと沈んでいく一本。 はっきりとした色分けではなく、 境界がゆっくりと溶けるように変化していくタイプです。 トルマリンは成長環境によって色が変化し、 ひとつの結晶の中に複数の色を持つことがあります。 この個体は、グリーンとブルーが層のように重なり、 静かなグラデーションを形成しています。 派手さはありませんが、 光を通したときの深みと透明感が魅力。 縦に走る条線も綺麗に残っており、 結晶としての完成度も高い一本です。 “色の強さ”ではなく、 “奥行き”で選ぶトルマリン。 落ち着いたトーンが好きな方におすすめです。 サイズ:約2.0 × 0.8 × 0.7 cm 重量:3g 産地:モザンビーク(アリカンガ)
-
ピンクアメシスト
¥13,800
このピンクアメシストは、一般的な淡い桜色とは異なり、内部に赤みを含んだ深い発色を持つ個体です。 このレベルで色の密度が出ているものは流通量が少なく、同系統の中でも明確に差が出るポイントです。 内部は空洞構造になっており、その内側に向かって結晶が立ち上がる形状。 各結晶には明確な成長線があり、光を受けると鋭く反射します。単なるドゥルージーではなく、結晶一つ一つが独立している点が特徴です。 中心部に残された空間が奥行きを生み、全体として深さのある構造になっています。 色・結晶・構造が揃った、完成度の高い個体です。 サイズ:49 × 25 × 42 mm 重量:57 g
-
カテドラルクリスタル
¥1,000,000
SOLD OUT
こちらは、ブラジルのカテドラルクォーツです。 本格的なカテドラル構造です。 透明度もあり照りも申し分ないです。 高さが20センチ、重さは3.5キロもあります。 大きなカテドラルクォーツです。 わずかにシトリン(黄水晶)ぽい色合いです。 ファセットには、たくさんのレコードキーパーが見られ、至る所にレインボーが出ます。 ファセットの稜線に少し擦り傷がありますが、表裏とも剥離はありません。 極めて状態の良い水晶です。 非常に形が整っています。 最近は、このように大きくて本格的なカテドラルクォーツはあまりありません。 特にブラジルでは、激減しています。 そういう意味では、極めて貴重なものです。 安定感抜群で、しっかりグラウンディングしています。 正々堂々としています。 天のエネルギーを受けている正統派のカテドラルクォーツです。 整然とした感じの大きくて本格的なカテドラルクォーツです。 横幅123ミリ、奥行112ミリ、高さ200ミリ、重さ3.54キロ。